数字が合わない。出張の申請と実際が違うように見える。疑いはあるが、それを社内でどう扱えばよいか分からない。横領や空出張のご相談で、いちばん多い行き詰まりです。
誰をどう確認するかは、従業員の不正が疑われるとき、または駐在員の勤務と経費の確認でご案内しています。このページでお伝えするのは、確認できたことが報告書としてどう残るかです。
当社は不正があったという結論を書きません。日時と場所を添えて事実を記録するところまでです。それを懲戒や請求の根拠にできるかどうかの判断も申し上げません。報告書は、そのまま社内の手続きや日本での手続きの検討に使える形で整理してお渡しします。






