03書類は、候補者ご本人から
インドネシアには、本人が申請して取得する公的な書類がいくつかあります。警察が発行する犯罪経歴に関する証明書(SKCK)や、学校が発行する卒業証明がそれにあたります。
これらは採用の手続きの中で、候補者ご本人に提出していただくのが通例です。現地の企業でも広く行われています。当社がこれらを取得することはありませんし、その経路を持っているという説明もしません。
本人の同意なしにこうした書類が出てくることはありません。一切開かないという意味でもありません。どなたが、何のために必要とされるかによって、制度の中で道が残っていることがあります。そこはご相談の中でお答えします。
当社にお任せいただくのは、書類として出てきた内容が、現地の実際と合っているかどうかの確認です。書類と現地の両方が揃って、はじめて判断材料になります。
04進め方
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STEP 1
履歴書と、確かめたい点を伺います
申告された学歴、職歴、現在の勤務先。そのうち何が確認できていて、何が引っかかっているか。すべてを確かめるより、気になる点を絞ったほうが早く安く済みます。
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STEP 2
公開情報を先に確認します
前職として挙げられた会社の登記、学校の実在。この段階で会社そのものが存在しないと分かることがあります。その時点で結果をお伝えし、現地での確認に進むかを一緒に決めます。
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STEP 3
現地で確認します
その住所に会社があるか。看板が出ているか。在職中の候補者であれば、通っている様子があるか。公共の場所から見える範囲に限ります。
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STEP 4
報告書をお渡しします
申告と一致した点、一致しなかった点、確認に至らなかった点を分けて書きます。採用の稟議にそのまま添えられる形に整理します。
秘密保持契約書と暴力団排除に関する誓約書は当社から提出します。複数名をまとめてご依頼いただくと、位置関係を見て回れるため1名ずつより費用を抑えられます。