現地法人で不正が起きるとき、原因はたいてい2つです。やり取りが現地の言葉で行われていて日本人の管理者に読めないこと。そして本社から目が届かないこと。
この2つが重なると、社内の誰も気づかない状態が長く続きます。気づいたときには、取引先との関係まで動いていることがあります。
当社が確認するのは、現地で見て分かる行動と、公開情報から確かめられる範囲です。社内のメールや通信の記録は扱いません。それらは、御社が管理されている機器や回線であれば、社内の手続きとして確認できる場合があります。その線引きから一緒に整理します。






